はじめての映像制作5つのポイント
映像ってどんな種類があるの?
結婚式で上映される映像は「オープニング」「プロフィール(生立ち)」「エンドロール」「余興」など。またエンドロールは当日の様子を撮影した映像を使って制作する「ライブ(ダイジェスト)エンドロール」も最近のトレンドです。またオープニング映像と連動して入場するなど、当日の進行とリンクさせた映像を上映することでより一層ゲストの心に残る演出を行うことができます。
映像って必要?
映像を上映する目的は数あると思いますが、弊社では「①大切な人へ伝える」「②より一層盛り上げる演出」の2点を重視して考えています。結婚式に参列されるゲストの皆様はおふたりと時を共にしてきた方々でしょう。生立ち映像での昔の写真を見て懐かしんだり、時には涙したり、おふたりとの思い出がよみがえることでしょう。また映像を上映することで進行の区切りや彩りを添えることができます。前述した映像をすべて取り入れる必要はないので、おふたりの思い描く結婚式に合わせてご活用ください。上映に合わせた進行の相談などもぜひご相談ください!
自分たちでも作れる?
結婚式映像制作用PCソフトも1万円程、またスマホのアプリなどでも簡単に編集できる時代になったので、おふたりでも簡単に映像を作れるでしょう。映像を作っていると様々な効果(エフェクト)を使いたくなるものですが、あまり多用しすぎるとコテコテしてしまうので要所要所で使うのがポイントです。映像でゲストに伝えたいことは何かをイメージして作ると良いでしょう。結婚氏の準備はいろいろやることがあって思ったより大変という声をよく聞きます。おふたりの貴重な時間を有意義に使うために必要に応じてご利用ください。
結婚式場の業者じゃなくても大丈夫?
ライブエンドロール(ダイジェストエンドロール)は結婚式場の指定業者でないと利用できない場合もありますが、司会やカメラマンなど持ち込みが可能な会場も多いです。またライブエンドロールとプロフィール映像をセットで割引販売している場合もあります。映像音響機材の利用料等は別途費用計上している会場が多く、ライブエンドロール以外の映像の持ち込みは無料で対応してもらえるところがほとんどです。事前に結婚式場などの会場側に「持ち込み可能のかどうか」「持ち込み料」「おふたりが作成したものならOK」「ライブエンドロールの撮影持ち込み・持込料」など事前にご確認ください。弊社では上映用の白盤面も同時に納品しております。
映像の相場ってどれくらい?
相場として「ライブ(ダイジェスト)エンドロール 15~20万円」「その他の映像 5~15万円」です。映像を制作するにあたってロケ(撮影)があるかないか、素材が写真か映像か、映像のBGMとしてどの曲を使うかで金額が変わってきます。映像にどれくらいの予算をかけるのかはおふたりが思い描く結婚式によって変わりますが、プロフィール映像など普段つくることないので結婚式のを機会に制作するとご両親や祖父母に喜ばれたという話はよく耳にします。またライブエンドロールは写真では表現できない臨場感に感動を呼んだり、一生に一度しかない時間を残せます。